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January 22. 2008 想えば叶う?
いきなりですが

NISSAN GT-Rです。
というわけで、乗ってみました。

購入しました
って
ウソでもいいから言ってみたいです(悲)
銀座のNIKONギャラリーにレンズ修理のついでに、NISSAN本社ギャラリーに行ってきました!!
キレイなお姉さんが2人お出迎え・・・。
「いらっしゃいませm(__)m」
と言われたので、何か言ったほうがいいかなと思い、
「あのぉ〜・・・自由に見ていいんですか?」
とテンパった質問で、いかにも都会に慣れてない感じ丸出しでした・・・・。
年間維持費¥1,000,000といわれるGT-Rを買える日はいつかやってくるのでしょうか?
想えば叶うといいますが、必死になって想ってみようと思い、4年間続いた携帯の待受画面も
娘の写真からGT-Rに明け渡しました・・・。
50歳ぐらいなったら買えたらいいですね。
GT-Rでおなか一杯になったあとは、プランタンB1、焼きドーナツで話題のミエルへ。
10分ぐらい並んで買えました。他のお店も魅力的なのですが、ミエルだけ列が出来ていて
なんだかかわいそうになってしまいます。馬車道でお気に入りのガトーボワイヤージュも
入っているんですけどね。(窯出しパイカスターとってもおいしいんです)
肝心の焼きドーナツですが、買った後家に帰るまで待ちきれなく、プランタンの前で信号待ちのときに
食べてしまいました。
期待しすぎたせいか、う〜ん・・・マドレーヌ?
揚げてないのでヘルシーというのが売りみたいですが、バターたっぷりなので食べ終わった後に
舌に油分がやや残る感じ。おいしいんですけど、ドーナツ食べてる感じはしませんでした。
きっと焼きたてはすごくおいしんでしょうけどね・・・。
ちょっと凹んでしまったので、急遽、赤坂に。

レアチーズケーキの「しろたえ」です。この日はチレアチーズのハーフホールとシュークリームをGET!!

さすがに信号待ちでは食べられないので、家に帰ってから食べましたが、
期待裏切らない味はいつ食べてもサイコーです!!!
しろたえのあとは、プルデンシャル生命の小宮山さんに久々の再会。
最近病気ネタがお客様との会話で多かったので、病気や怪我で入院したときの費用を、
今契約している保険内容でどのくらい補えるのか再度説明してもらいました。
現在の医療特約は入院1週間以上から1日5,000円。
生命保険に入っていなくても、高額な医療費や入院費がかかる場合は、
高額療養費制度を申請することで、自己負担分は日額5〜6,000円で済むそうなので
その日額分を医療保険から出る5,000円で補えるというわけです。
そもそも医療保険というのは、国保や高額療養費制度などで補いきれなかった自己負担分を
補うためのものだそうです。
CMで入院一日10,000円とか15,000円とかやっているのを見ると、
5,000円で大丈夫?と思って心配だったのですが、一安心です。
保険では、一部対象にならない病気や治療もあるみたいですが
日本で認可を受けていない1回2、30万もするような薬を投与せずに
ガンでも心臓の手術でも一般的な治療なら、まずOKとのこと。
病気は早期発見できるように定期健診をちゃんと受けねばと思いました。
ついでに学資保険のことも相談。昔はよかったみたいですが、
平成8年以降は徐々にマイナス傾向にあるみたいです。
例えば、16〜18才で満期を200万円に設定。僕が子供のころで受け取れた額は240万。
今は逆に240万払い込まないと200万もらえないなんてこともあるそうです。
確かに僕の母親世代のお客様に「学資保険ってどうなんですか?」って伺うと
「絶対入ったほうがいい!」っていいますしね。確かに昔だったら入りたい・・・。
もちろんすべての学資保険がそういうわけではないと思うのですが、
申し込む前にきちっと先のことをこちら側から聞いておかないと、
保険を売る側はデメリットの部分をわざわざ親切丁寧に教えてくれなさそう。
学資保険は「保険」と名のつく商品なだけあって、被保険者が亡くなったりした場合、
その後の保険料の支払い義務はなく、設定した額が満額受け取れるいうのは、
学資保険の最大のメリット。
以上を踏まえてご検討を・・・とのことでした。
保険の相談はもちろんですが、税金のことや、法律のことなど
何でもわかりやすく、親身になって答えてくれます。
まだまだ世の中の仕組みを知らない僕にとって頼れる相談相手です。
6年前に初めて会ったときは、自社の保険の説明は一切なく、僕とMasamiの保険証書を見ながら
将来受けれる保証がどのくらいなのかを説明してくれたり、わかりづらかった保険の仕組みを
親切丁寧にプレゼンしてくれました。一番驚いたのは男性だったてことですかね。
実際、会うまではかなり構えていたのですが、今までの生保のイメージが180度変わりました。
後日、僕の家族構成、ライフプランやニーズを踏まえ、保険プランを設計してもらい、
オーダーメイドの保険ができあがりました。
お嫁にいかせたくないですけど、娘が将来結婚するまでは
残された家族が不自由しないだけの手厚い保証は必要で、
逆に年を重ねていくにつれて、保証は最低限でいいわけです。
70歳であの世へ行ってしまったときに、5000万も残しておく必要は僕にはなく、
葬儀代と残された家族が不自由なく生活が送れるぐらい残ればOK。
遺族年金と合わせればゆとりのある生活を送れるはずです。
5年・10年おきに更新更新で、保険料が上がって大変な思いをして掛けたお金も
長生きすれば最悪0円になってしまうこともあるみたいです・・・。
更新が必要な定期保険は自分には必要ないので、貯蓄性のある終身保険を手厚く、
定期保険は満期まで保険料が上がらず一定な、更新不要なものを作ってもらいました。
「私の保険は大丈夫なの?」とか「保険証書を見ても内容が何だかよくわからない」などといった
疑問のある方は、是非頼ってみてくださいね。
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